治療費は自己負担ゼロ! 入院補償は治るまでずっと給付!

労災保険は
労働者が仕事中または出退勤中に負傷したり、仕事中または出退勤中の要因により病気になった、障害を認定された、死亡したときに療養給付や休業補償等の保険給付を行う制度です。

労災保険は、労働者のための制度なので経営者である一人親方には適用されません。これが原則となります。
しかし、経営者であっても労働者と同じような業務に従事し、特に労働者に準じて保護することが適当であると認められる場合には、一定の要件を満たす経営者に対し、労災保険特別加入の制度を設け、経営者が労災保険の適用を受けることができるようになっています。

従業員をつかわず一人または家族で建設業に従事する方を対象とした労災保険です。
一人親方労災保険に加入をしていれば、仕事中のちょっとしたけがから、手術の必要な大けがまで、
治療費は一切かかりません。保険をつかうことにより、翌年の保険料が高くなることはありませんので安心してつかえます。入院補償(希望日額の80%)は、民間の保険のように給付日数の上限はなく、医師が治癒(完治または症状固定)と判断するまで給付がなされます。障害補償、遺族補償も充実しています。
【いざというときの対応が違います】
いざ事故がおきて事務局に連絡をしたところ、何も記入していない労災の用紙が送られてきただけ……という経験はありませんか。当協会では、社会保険労務士資格を有する労災のプロを揃えています。いざというときの迅速確実な対応が可能です。
【安全への意識が高まっています。加入の手続きは簡単!】
労災保険に加入をしていないと、現場への入場を認めないというケースが増えています。一生を補償してくれるのは国の運営する労災保険しかないからです。まずは労災保険に加入し、上乗せで民間の保険を利用するのがいいでしょう。手続きは、ウラ面の申込書に必要事項を記入・捺印するだけです。

・平成21年度 あんぜん建設協会「一人親方労災保険のご案内」
・平成21年度 あんぜん建設協会「一人親方労災保険の給付」
・労災保険一人親方特別加入申込書(初回用)
| 受けることができる給付 |
仕事中および出退勤中の負傷・疾病に係る治療費のほか、それを要因とした休業・障害・死亡の際に給付がなされます。

| 例: 治療費・入院費0円(個室代金等は自己負担) |
| 休業時 |
1日12,800円
…給付基礎日額を16,000円で加入していた場合 |
| 障害時 |
障害14級に該当:一時金896,000円
障害7級に該当:障害年金2,096,000円
…給付基礎日額を16,000円で加入していた場合 |
| 死亡時 |
遺族年金:遺族年金2,448,000円
…給付基礎日額を16,000円で加入していた場合 |
>>保険給付・特別支給金の種類についてはこちら
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| 保険料 |
年間の保険料は、「給付基礎日額×365×保険料率」の式により算出します。
>>給付基礎日額と詳しい保険料についてはこちら
■給付基礎日額
労災保険の給付額を算定する基礎となるものです。休業・障害・死亡した際の給付に差が出ることになります。治療費の給付は給付基礎日額による差はありません。
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| 手数料 |
上記の保険料に加え、新規加入の初年度:入会金5,000円のみ、2年目以降:年間12,600円となります。
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| 加入の手続き |
あんぜん建設協会に加入ができる方は、愛知県・岐阜県・三重県・静岡県・長野県で建設業に従事する一人親方さんに限られますのでご了承ください。
1. 下記のいずれかの方法で申込書のご請求をしてください。
A:あんぜん建設協会にお電話をいただく。
(中部労務管理センター内:052-331-0844)
B:PDFファイルを印刷していただく >>申込書はこちら
2. 申込書に記載・捺印の上、事務局までご送付くださいますようお願いいたし
ます。
3. 保険料および入会金を当協会の口座にお振り込みください。申込書の到着と
ご入金の確認ができた段階での手続きとなりますのでその点ご了承ください。
4. 手続き完了後、当協会より会員証を送付いたします。加入証明としてご利用く
ださい。
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| 健康診断について |
特別加入予定者の業務の種類に応じて、それぞれの従事期間を超えて当該業務を行ったことがある場合は、特別加入の申請を行う際に健康診断(無料)を受ける必要があります。
>>健康診断が必要な業務の種類および使用工具等の参考資料についてはこちら
健康診断の受診機関は指定されています。お近くの健康診断機関を選択して、受診していただくことになります。
>>受診機関についてはこちら |